医者が風邪を引かないのは?名医のTHE太鼓判!

12月3日「名医のTHE太鼓判」では医者が風邪をひかないのは、どのような対策をしているのかが紹介されました。

・大谷先生は、風邪の引き始めに5分泳ぐ。

・大竹先生は、風邪をひかないように顔を触らない。

・池谷先生、桔梗等をうがいして飲む。

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大谷先生の風邪撃退法

風邪の引き始めは安静にするのではなく、5分位の軽い運動をするといいそうです。

ちょっと喉が痛い、寒気がするなど熱も37度くらいの風邪の初期だけです。高熱があるときは運動しません。

5分間の水泳を行うことで、体の中の免疫細胞であるNK細胞が活性化します。活性化すると、ウイルスの撃退効果がアップします。

ちなみに風邪は、飛沫感染・接触感染なので、プールの水の中では感染しないそうです。
水泳でなくても、15分のウォークキングやヨガでも良いそうです。

年を取ると風邪を引きやすくなるのは、NK細胞が減るからです。

激しい運動をするとNK細胞は減りますが、軽い運動はNK細胞が増えるそうです。

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大竹先生の風邪の撃退法

大竹先生が風邪を引かない方法は、絶対に顔を触らないことだそうです。

風邪のウイルスは、飛沫感染と接触感染により移ります。空気感染では移りません。
飛沫感染は咳やくしゃみで飛んだウイルスから感染すること。

接触感染は風邪ウイルスがついた手で、触った物や人からうつるもの。
不特定多数の人がさわる、ドアノブ・つり革・エレベーターボタンなどが感染源になります。

手についたウイルスが、鼻、口、目を擦って入ってくると、風邪に感染します。

髪の長い女性は要注意です、髪についたウイルスで感染します。

先生は診察後手をアルコールでよく消毒し、顔を触るときはティッシュなどで触り、直接はさわりません。

正しいマスクの外し方

手が顔に触らないように、耳にかけたゴム紐のところだけを持って外します。

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池谷先生の風邪の撃退法

池谷先生は漢方薬の138番、桔梗湯(ききょうとう)をぬるめのお湯で溶かして、うがいをして、そのまま飲みこみむそうです。

桔梗湯はのどの痛みや腫れに効果が期待できる漢方薬です。
局所に効くので、うがいをして、さらに飲むのがいいそうです。

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