「あさイチ」基礎代謝アップは高カカオチョコレートを食べて肝機能を改善すると良い!

11月28日NHKあさイチでは高カカオチョコレートを食べて肝機能を改善し、基礎代謝をアップする方法が紹介されました。
代謝アップのカギは実は肝臓だったのです。高カカオチョコレートを食べて肝臓を保護し、日常の家事を工夫して基礎代謝のアップを図り、燃焼しやすい体を作りましょう。

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代謝とは?

代謝とは、食べたものを胃が消化したり、肝臓がアルコールを分解したり、爪が伸びたりといった体内で起こる化学反応のことです。

代謝には大きく分けて基礎代謝活動代謝の二種類があります。

基礎代謝とは生命を維持するために体が活動し、生きてるだけで勝手にカロリーを消費すること。
活動代謝はスポーツしたり体を動かすことでカロリーが消費されることになります。

一日でカロリーが消費される割合は基礎代謝60%、活動代謝30%、残りがその他の代謝となるとのこと。

代謝が落ちると体にはさまざまな影響があると言われています。

深部体温の低下を招いて、臓器の機能不全や免疫力の低下を引き起こしたり、がんや糖尿病、脳卒中などの深刻な病気になるリスクが高まる可能性があるのです。

あさイチでは、ハードな運動などをせずに、日常生活の中で手軽に代謝をアップさせる方法が紹介されました。

代謝アップには肝臓がポイント

人間の体内で代謝を行う臓器は5つあり、働き具合をランキングにしてみました。

1位 筋肉 22%
2位 肝臓 21%
3位  脳 20%
4位 心臓   9%
5位 腎臓   8%

特に肝臓は身体の中にある巨大な工場のような役割を持っており、食べすぎや飲みすぎにより負担をかけてしまいがちです。

つまり、肝臓をしっかりケアしてあげることで、代謝が下がるのを防ぐことができるのだそうです。

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手軽な肝機能改善法

高カカオ チョコレートを食べる

チョコレートにはポリフェノールが豊富に含まれています。
このポリフェノールにアルコール摂取による脂肪肝を緩和させる効果があるそうです。ただしチョコレートなら何でも良いというわけではなく、カカオ含有量70%以上の高カカオチョコレートでなければなりません。食べる目安量は1日25g(5かけら程度)。それも、まとめて食べるのではなく、朝・昼・夜・間食×2回と計5回に分けてちょこちょこと食べるのが良いそうです。

代謝に良い生活習慣

活動代謝を上げるためには、軽めの運動をこまめに行うことが大切です。

特別な運動ではなく、家事などでちょこちょこと体を動かすことでいいそうです。

中でも雑巾がけはオススメで、体の中で最も大きな筋肉がある足を使うので、活動代謝がアップするそうです。

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代謝アップ体操のやり方

代謝を上げる簡単なエクササイズが紹介されました。

*足の上げ下ろし
1、まっすぐに立ち、お尻に手を添える。

2、肛門の辺りにギュッと寄せるよう意識し、かかとの上げ下ろしをする。

ポイントはお尻を締めて大殿筋と内転筋を使うことで、代謝アップにつながります。
電車に乗っている時や信号待ちなど、ちょっとした隙間時間にやるだけでもOKです。

*椅子を使ったエクササイズ
1、背筋を伸ばして座り、股関節から上体を倒します。

2、頭を下げたまま、お尻を上げます。この時、ふうーっと息を吐きながら行います。

3、再び、そっと椅子に座る。この時も、息を大きく吐くようにしましょう。

ポイントは常に背中がピンと伸びるように意識することで、背筋が使われます。全ての動作をゆっくりと行うのが重要です。

*手足ブラブラ体操
椅子に座り、両手両足を上げてブラブラします。

やめるタイミングは「疲れたら」。ちょっとした時間で、こまめに行うことが大切です。

1月29日放送の「林修の今でしょ!講座」では、チョコレートの健康効果をご紹介します。 ポリフェノールを多く含む高カカオチョコレートで免...
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