名医のTHE太鼓判「お肉ダイエット」ミートファースト!痩せる焼肉の食べ方

3月11日、TBS系「名医のTHE太鼓判」ではお肉を食べて痩せる「お肉ダイエット」が放送されました。

痩せるにはミートファーストがいいとか?お肉を食べてダイエット、中性脂肪、悪玉コレステロールが改善。

番組では1週間でなんと−7.7kgのダイエットができたという…

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お肉はタンパク源!

お肉は太ると考えられていたのも今や昔。肉には人間の筋肉や臓器をつくるときに必要なたんぱく質が豊富に含まれており、正しい食べ方をすることで健康長寿にもなると言われています。

お肉を食べることで期待できる効果

・ 鉄分不足を解消できる

・ 血糖値が安定する

・ 満腹感が得られる

・ 若々しさを得られる

しかし、同じ肉好きでも体型に違いが出るようです。
スリム体型・中山忍と、メタボ体型・信江勇の焼肉の食べ方を検証してみると、大きな違いがありました。

減量外来の専門医 工藤先生が教えてくださいました。
その食べ方とは、ミートファースト

お肉を食べながらご飯を食べるのではなく、お肉を先に食べてからご飯を食べるのが痩せる食べ方だそうです。

ミートファーストとは?

以前は「ベジファースト」と言われてきましたが、今や時代は「ミートファースト」?

食物繊維よりも「お肉=タンパク質」をまず食べようというものです。

お米などの炭水化物を先に食べると、血糖値が上昇し太る原因になりますが、お肉を先に食べることで、咀嚼回数も増え満腹効果が得られるので、食べ過ぎも防いでくれるとのこと。

もちろん、お肉ばっかり食べるのではなく、バランスの取れた食事を行うことが大切です。
タンパク質の積極的な摂取が目的なので、お肉に限らず大豆製品の豆腐や魚でもOKです。

お肉を先に食べることで、小腸からインクレチンが分泌されます。
このインクレチンが血糖値の上昇を抑えてくれます。

特にお年寄りなど、野菜から食べてしまうとそれでお腹がいっぱいになってしまうので、お肉が食べられなくなってしまうのです。

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お肉のダイエット効果

基礎代謝アップ

タンパク質は筋肉や骨、血液など体を作るうえで欠かせない重要な栄養素です。タンパク質が不足すると、筋肉量が減り、基礎代謝が下がってしまい、痩せにくい体になってしまいます。

L-カルチニンが脂肪燃焼を促進

お肉に含まれるL-カルチニンは、体内の脂肪を燃やしエネルギーとして変換してくれます。

また、L-カルチニンの効果を生かすためには運動を併用すると効果的だそうです。

お肉は満腹効果がある

お肉を食べる時よく噛むので咀嚼回数が増加します。これにより満腹中枢を刺激し、食欲を抑制する効果があります。

咬む回数が増えると

・満腹中枢を刺激し、食欲が抑えられる。

・内臓脂肪を燃焼してくれる。

・ストレス食いを予防してくれる。

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ダイエットに適したお肉は牛肉

ダイエット成分L-カルチニンをより多く含むお肉がダイエットにお勧めです。

L-カルチニンの含有量を比較してみました(100gあたり)

・牛肉  130mg

・豚肉        70mg

・鶏肉        30mg

ダイエットには牛肉がお勧めですね、その中でも赤身がお勧めです。
やはり脂肪分が少ないのでカロリーが低いからだと思います。

お肉を食べるタイミングは?

お肉は消化吸収に時間がかかります。それで、朝食昼食に食べるのがお勧めとのこと。

朝食にタンパク質を食べることで、食後の血糖値上昇を防ぎ、体内時計も調整してくれるので、体の機能を正常にしてくれる効果も期待できます。

夕食ではお肉を8割方食べてからなら、ご飯を食べても大丈夫です。

ただ、お肉ばかりを食べると便秘になることもあるので、野菜もしっかり食べましょう。

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悪玉コレステロール値を下げる豚肉

悪玉コレステロールを改善してくれるお肉とは、歩くオリーブオイルと言われる豚肉です。

豚肉に含まれるオレイン酸にその効果があるのですが、オレイン酸は血中の悪玉コレステロールを下げてくれるのです。また、豚肉にはステアリン酸やリノール酸なども含まれています。

100gの豚肉には大さじ1杯以上のオリーブオイルに含まれるオレイン酸が含まれています。
1日の豚肉の摂取量は100g~150gでいいそうです。

女性では50歳を超えると悪玉コレストロール値が増えやすくなるそうなので、積極的に摂りたいですね。

効果的な豚肉の調理法とは?

豚肉料理の中でも悪玉コレステロール値を改善する調理法とは、豚汁だった。
豚汁にすると水に溶けた脂(オレイン酸)もしっかり摂れます。

また豚汁だけでなく、煮込んで汁ごと食べられる調理ならOKです。

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