名医のTHE太鼓判!つかまりスクワットで骨筋力アップしてロコモ対策しよう

11月12日名医のTHE太鼓判では転んで骨折しないようにする「骨筋力」(骨と筋力を合わせた力)スペシャルでした。骨筋力をアップして老けない身体を作りましょう。

「ロコモチェック」の方法や骨の老化を抑え見た目の若返りやヒップアップにも効果が期待できる「つかまりスクワット」をご紹介します。

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ロコモチェック

「ロコモチェック」とは骨筋力の指標となる筋肉や骨が、衰えて運動機能が低下していないかを調べること。ロコモとはロコモティブシンドロームの略です。

体の衰えは下半身から・・・

ロコモチェック1. 立ったまま靴下が履けますか?

ロコモチェック2.

1.両腕を胸の前で交差する
2.左右どちらかの足を上げる
3.反動をつけずに立ち上がり3秒間保つ

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つかまりスクワット

ロコモチェックでうまくできなくても、つかまりスクワットをすれば大丈夫!
スクワットは全身の筋肉を使うので温まります。

つかまりスクワットのメリット

手で支えているので安心感があります。
つかまって行うので、正しい姿勢で沈むことができます。

つかまりスクワットのやり方

椅子の背もたれなどを両手でつかみます。

1. 1、2、3と声に出しながら4カウントでゆっくりとおしりを落とします。
2. しっかり腰を落としたら、もう一度声に出しながらカウントし、もとの姿勢に戻る。

ポイント1. 膝はつま先より前に出さないように注意する。

ポイント2. 声を出しながらゆっくりおしりを落とす。

つかまりスクワットを、行う回数は?

1日15回、3セット行う。
スクワットは続けても、分けてやっても、効果は変わりありません。

3週間で劇的な変化が見られました。

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スクワットで使う筋肉はどこ?

つかまりスクワットによる効果は?

垂れ尻が改善する。

お尻の筋肉に脂肪が溜まると筋肉の強度が落ち、重力に負けて下がり、垂れ尻になります。
つかまりスクワットを続けることで、筋力がアップし脂肪が減ります。

転倒を防ぐ。

転倒を防ぎ、ひいては転倒による骨折を予防します。

サルコペニアの危険性?

60代の女性3割にサルコペニアの危険性があります。

「サルコペニア」とは・・・

筋肉量が低下し、筋力または身体能力が低下した状態。
加齢によるものと、不活動・疾患・低栄養などによるものがある。
主に高齢者にみられ、運動・身体機能に障害が生じたり、転倒・骨折の危険性が増大し、自立した生活を困難にする原因となることがある。

まとめ

つかまりスクワットを1日15回3セットやって、垂れ尻を克服し、転倒による骨折を予防しましょう。

11月12日名医のTHE太鼓判では転んで骨折しないようにする「骨筋力」(骨と筋力を合わせた力)スペシャルでした。骨の老化を遅らせてくれる食材...
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