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金スマ スクワットのやり方!1日10回で死ぬまで歩ける体をつくる

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4月20日の金スマで放送されたのは、今話題の本「死ぬまで歩くにはスクワットだけすればいい」の簡単なスクワットのやり方が紹介されました。毎週やり方を変えて4週間行行った結果を森昌子(59)さんと長山藍子(76)さんが検証しました。

スクワットは足腰を鍛えるだけではなく、心身も健やかになり免疫力向上や便秘改善などの効果も期待できる最強のトレーニングです。1日10回行うだけで体にさまざまな嬉しい効果があらわれます。

 

「死ぬまで歩くにはスクワットだけすればいい」

こちらは金スマでもおなじみの順天堂大学医学部教授の小林弘幸先生による今話題の本です。

健康のためにスクワットを推奨しています。

スクワットは足腰を鍛えヒップアップ効果などもあり、近年若い女性の間にもとても注目の高い筋トレの1つですが、幅広い部位を鍛えることができるので、体を鍛える効果の高いトレーニングです。

スクワットの嬉しい効果とは?

スクワットは筋力アップやスタイルアップのために行っている人が多いと思いますが、こんな効果もああるんです。
・便秘改善
・尿漏れ改善
・ポジティブになれる
・体脂肪を燃やす
・便失禁を改善する
・血流が改善されお肌にツヤや張りが出る

つまり幅広い年代の人におすすめできるトレーニングなんです。

スクワットは健康寿命を延ばすのに有効

最近は平均寿命が延びいますが、ただ単に長生きするのではなく健康寿命がポイントです。

下半身の筋肉が衰えることで転ぶことも少なくなり、寝たきりになる可能性が低くなります。

スクワットは全身の筋肉を効率よく鍛えることができます。筋力がアップすると血流が改善し

自律神経を調えてくれる効果が期待できます。

自分の筋力がわかる、立ち上がりテストのやり方

なにもしないと体の筋肉は年齢と共に徐々に減っていってしまいます。

今現在、自分の筋肉がどれくらいあるのか簡単にチェックできる方法があります。

1、椅子に座って腕を組む。

2、どちらかの足を上げる。(やりやすい方の足でOKです)

3、反動をつけずに片足のみで立ち上がる。

4、3秒間キープする。

一般的な椅子の高さ45㎝でやってみて、立ち上がれないと筋肉が衰えている可能性があります。

第1週目のスクワットのやり方

椅子を使って行います。

1、椅子の背もたれに手を置き、足は肩幅に開きます。

2、背筋を伸ばして、4カウントで腰をゆっくりとおろしていき、4カウントでひざを伸ばす。この時ひざを90度以上曲げないように注意します。

太ももやお尻に意識を集中して、視線はまっすぐに前をむき、猫背にならないで行うのがポイントです。

1日10回行います。
背もたれを使って行うので楽に取り組むことができます。

慣れてきたら椅子を使わずに、手を前に出して行っても大丈夫です。

第2週目のスクワットのやり方

壁を使って行います。

1、壁を背にして立ち、足を肩幅に開きます。
手はおなかのあたりに置きます。

2、お尻から頭まで壁につけて、身体を支えます。

3、ゆっくりと腰をおろしひざを伸ばします。
ひざは90度以上曲げないように注意します。

1日10回行います。
 

第3週目のスクワットのやり方

体をひねるスクワットです。

1、足を肩幅に開いて立ち、頭の後ろに両手を組みます。

2、上半身をひねりながら、ゆっくりと腰を下ろします。

3、元の姿勢にゆっくりと戻し、反対方向も同様に行います。

1日10回行います。
このやり方は体をひねるので、腸が刺激されて便秘解消効果も期待できます。
 

第4週目のスクワットのやり方

3週目のやり方にプラスさせて行います。

1、足を肩幅に開いて立ち、頭の後ろに両手を組みます。

2、上半身をひねりながら、ゆっくりと腰を下ろし、腰を落とした状態で10秒間キープします。

左右交互に5回ずつ、合計10回行ってください。

深く屈み過ぎると、ひざを痛める原因になるので注意します。

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