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「林修の今でしょ講座」肉汁たっぷりギョーザを作る裏技とは?

ギョーザ生活・美容・料理

4月28日、林修の今でしょ講座では家庭で肉汁たっぷりに作るギョーザの裏技が紹介されました。ちなみにキャベツは冷たい水で洗うことで、鮮度が保たれるそうです。

焼いた時にくっついてしまった時に加えるといい調味料や、ジューシーに仕上げる裏技をご紹介します。

焼き上げるときに入れるといい調味料は

餃子がフライパンにくっついてしまい、無理に剥がすとボロボロになりがちですよね。

そんな時を大さじ2~3杯のお酢を入れると、餃子がフライパンからするんと剥がれるんです。

蒸し焼きにすると皮に含まれるでんぷんが溶け出て糊状になりくっついてしまいます。これをお酢の酸が剥がしてくれるのです。

餃子にはお酢を付けて食べるので、酸っぱさが残っても大丈夫。

ちなみに、焼きそばや焼うどんにも応用できます。

ジューシーに仕上げるために加える食材は?

肉汁が出てしまいジューシーさが外に出て行ってしまうので、餡の中に肉汁を閉じ込める素材です。

ということで、油揚げを5mm角に切って餡に混ぜるだけ!

油揚げの中側はスポンジ的な構造になっているので油揚げが肉汁をホールドしてくれます。

応用として、ハンバーグの餡にも使えます。

羽付き餃子がうまく作れない

簡単に羽根つき餃子を作るには、小麦粉の代わりに粉チーズを使います。

50~60度のお湯に粉チーズ大さじ3杯を混ぜて溶かしてから、餃子にかけます。

粉チーズは小麦粉よりタンパク質が3.5倍含まれています。タンパク質が多いのでメイラード反応により羽ができやすくなります。

メイラード反応とはタンパク質やアミノ酸の反応により、起こる反応です。

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