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林修の今でしょ講座で脂肪・血圧・血糖値を下げるお酢の効果とは?

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4月17日放送「林修の今でしょ講座」で脂肪・血圧・血糖値を下げるお酢の効果、健康長寿が摂っているお酢のランキング、正しいお酢の摂り方&種類などが紹介されました。最強調味料と言われるお酢のパワーを再確認です。
 

お酢は最強の調味料

お酢は熱に強く、名医曰く欠点が見当たらない最強調味料とのことです。 お酢は種類によって効果が変わるため、お酢の使い分けをマスターするとより効果的です。

お酢の1日の摂取目安量は15ml(大さし1杯)です。 少ない量で栄養効果が得られるのも、お酢がスーパー調味料と言われる理由の1つです。

ただし、お酢は刺激が強いため摂り過ぎには注意。また、お酢が歯のエナメル質を壊す可能性があるため、食後にしっかり歯を磨くことが大切です。

健康長寿がよく使うお酢ランキング

1位:黒酢

黒酢には肝臓を老けさせないパワーがあります。

肝臓は体に必要な栄養素(アミノ酸)を生成する働きがあるため、肝臓が老けるとアミノ酸を合成できず体がどんどん老けてしまいます。

黒酢は、人体で作れない必須アミノ酸を8種類も含んでいるため、アミノ酸を生成する肝臓が休憩でき肝臓が老けるのを防ぎます。

2位:穀物酢

穀物酢は価格もお手頃で、酢の物を初めどんな料理にも使えて便利です。

3位:米酢

米酢は酢飯や南蛮づけに使うと絶品です。

4位:リンゴ酢

リンゴ酢には血管を老けさせないパワーがあります。

カリウムが豊富に含まれており(穀物酢の約15倍)、余計な塩分を尿と一緒に体外へ排出してくれるため、高血圧を防ぎ心臓・血管に負担がかかるのを防止してくれます。

ただし、腎臓が悪い人はカリウムの摂り過ぎに注意とのことです。

5位:バルサミコ酢

バルサミコ酢には肌・髪を老けさせないパワーがあります。

肌の細胞を酸化させシミ・シワの原因になる「活性酸素」を退治するポリフェノールが、穀物酢の9倍も含まれており、肌や髪を老化から守ってくれます。

 

血糖値・血圧・内臓脂肪を下げるお酢のパワー

お酢に含まれる酢酸は血糖値を下げる・血圧を下げる・内臓脂肪を減らすという働きがあります。この3つの改善効果は、バルサミコ酢・リンゴ酢・米酢・穀物酢・黒酢すべてに共通するものです。

血糖値を下げる

血糖値とは血液中のブドウ糖の濃度のことで、筋力や臓器のエネルギーとなります。
しかし、食後短時間で血糖値が急上昇すると、血管にダメージを与えてしまいます。

膵臓から分泌されるインスリンは、血液中のブドウ糖を各臓器に送り届ける交通整理の役割があり血糖値を下げてくれますが、膵臓の機能が弱まるなどでインスリンが減るとブドウ糖が増え続け(糖尿病)、脳梗塞・心筋梗塞に繋がる危険性があります。

食事にお酢を取り入れることで血糖値の急上昇を抑える効果が期待できます。

血圧を下げる

酢酸が体内に入ると細胞からアデノシンが分泌されますが、アデノシンは血管を広げ血流を良くしてくれる効果が期待できます。(ただし摂り続けないと効果は途絶えます)

内臓脂肪を減らす

運動後に体内に生じる酵素AMPKは、お酢をとることでも体内に生じます。

AMPKは脂肪の合成を阻止してくれるとともに、脂肪を燃焼させてくれる働きがあるため、内臓脂肪を減らす期待ができます。でも付加脂肪は落ちません。
 

お酢をとる正しいタイミングは?

お酢は朝に摂るのがいいです。朝に起こる血圧急上昇を緩やかにしてくれるからです。

また夜にとると、疲労回復効果が期待できます。

お酢のさまざまな活用法

ビタミンCをより効率的にとるために

きゅうりやにんじんに含まれるアスコルビナーゼという酵素には、ビタミンCを壊す作用がありますが、お酢と一緒にとるとこれを防いでくれます。

味噌汁にお酢をかけるとカルシウムが効率的に採れる

しじみやあさりなどの貝がお勧めです。しじみなどの貝殻にはカルシウムが豊富に含まれており、酢が貝殻のカルシウムをはがしてくれるため、カルシウムが汁に溶け出します。

しじみの味噌汁にいつお酢を入れるの?

加熱前に入れたほうがいいです。しじみの貝殻に含まれるカルシウムをよりはがしてくれます。酢を入れる目安は、一杯(約200ml)に対し小さじ1(5ml)です。

外食など出来上がった食事には上からかけるだけでも効果はあります。

天ぷらをカラッと揚げるお酢のスゴ技

小麦粉と水を混ぜお酢(小さじ1)を加えて衣にすることで、グルテンの生成を抑えることができ天ぷらをカラッと揚げることができます。

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