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下肢静脈瘤の予防ゴキブリ体操のやり方「世界一受けたい授業」

世界一受けたい授業

2月9日、世界一受けたい授業では若い人も発症する下肢静脈瘤が紹介されました。

足にかゆみやむくみがあったり、よく足がつる人、重だるい人は要注意だそうです。下肢静脈瘤とはどんな病気なのでしょうか?

下肢静脈瘤の予防体操「ゴキブリ体操」をご紹介します。

下肢静脈瘤とは?

足の血管がぼこぼこと浮き出てしまう下肢静脈瘤。

血管が浮き出てくるという症状があるだけで生命を脅かすような危険性もありませんし、激痛を伴う訳でもありません。

主な症状は、足のだるさ、疲れやすさ、浮腫み、こむら返りなど。

重症化すると湿疹ができたり、色素沈着などのうっ滞性皮膚炎が皮膚潰瘍になってしまうこともあるようです。

しかし、下肢静脈瘤の最も大きな悩みは、軽症でも足の血管が浮き出ることでその外見にあります。

下肢静脈瘤の原因は?

下肢静脈瘤の原因は何なのでしょうか?

下肢静脈瘤は、女性に多く見られ、立ち仕事、加齢、肥満が増悪因子とも言われています。
妊娠や、出産を機に発症することも多いようです。

重力に逆らって血液が心臓に戻りますが、下肢静脈瘤では静脈の中にある逆流防止弁の機能が上手く働かずに、血液が逆流してしまいます。

足に溜まった静脈の血液は、酸素が不足した汚い血液なんです。だから、かゆくなるそうです。

これにより、血液が足の静脈に溜まり、コブができてしまう、これが下肢静脈瘤の原因です。

立ちっぱなしが良くないそうです。デスクワークの座りっぱなしもいけません。

第二の心臓と言われるふくらはぎがカギ。立ちっぱなしだと、血液の流れを逆流させるふくらはぎが働きません。

1時間に一度、かかとを上げ下げする運動をするだけでも効果があるそうです。

下肢静脈瘤予防体操とは?

下肢静脈瘤に効果的な体操がこちら。

ゴキブリ体操です。

ゴキブリが死にそうになった時、ひっくり返って手足をバタバタするカッコに似ているので、この名前になったそうです。

1、仰向けに寝ます。

2、30秒間、手足を振ります。

小刻みに動かすのがポイントです。

*手を動かすと体全体の血流が良くなります。

1日3セット以上行う。

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