名医のTHE太鼓判 家庭でできる「腰痛撃退体操」

12月17日、名医のTHE太鼓判では10分で腰痛が改善するという。

豊島区巣鴨の望クリニックの院長の施術は「AKA博多法」で仙腸関節の骨と骨の隙間を広げるというもの。仙腸関節の動きが悪いと、筋肉がこわばり腰痛になります。

家庭でできる腰痛撃退法をご紹介します。

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腰痛の原因は?

住田先生によると、腰痛の原因のほとんどは仙腸関節の機能障害だそうです。

仙腸関節は骨盤の仙骨のそばにある小さな関節で、AKA-博田法はその仙腸関節の動きを改善します。

通常は仙腸関節に隙間がある事で体がスムーズに動くのですが、腰に過剰な力が加わることで仙腸関節の隙間がなくなり、動きが悪くなります。関節が動かないため周りの筋肉が異常に収縮し、これが腰痛の原因になるとのこと。

AKA-博田法では仙腸関節の隙間を広げて動きを良くし、腰痛を改善します。

仙腸関節の動きが悪くなるのは中腰が原因だそうです。

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家庭でできる腰痛撃退体操

1.四股を踏むように両足を広げて腰を落とします。

2.手は膝で肘を伸ばして肩を入れます。

3.2秒間交互に左右5回ずつを朝・昼・晩に行う。


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番組でご紹介した望クリニックの情報をご紹介します。

⇒望クリニックはこちら

住所:東京都豊島区雑司が谷2-4-1

電話:03-3986-7889 住所:東京都豊島区雑司が谷2-4-1

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