岡田准一は格闘技カリの師範!筋肉つけすぎ?

岡田准一(V6)はドラマ「SP」の映画版に備えて、約2年の歳月を費し「カリ」というフィリピン武術の格闘技を習うことで、肉体改造トレーニングを開始。遂には「カリ」の師範レベルにまで上達しました。

格闘技おたくとまで言われるようになった岡田准一ですが、筋肉付けすぎと話題になっています。

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岡田准一のプロフィール

生年月日:1980年11月18日(37歳)
出生地:大阪府枚方市
身 長:169cm
血液型:B型
ユニット:V6/Coming Century
事務所:ジャニーズ事務所
高 校:堀越高校
配偶者:宮崎おあい

略 歴

1995年、日本テレビのバラエティ番組「天才・たけしの元気が出るテレビ」のコーナー「ジャニーズ予備校」に母親が応募し、オーディションに合格する。

同年10月、V6のメンバーとしてグループ主演のドラマ「Vの炎」で俳優デビュー。

V6の年少組ユニット「Coming Century(カミング・センチュリー)」での活動も開始する。

2013年4月から、出身地の枚方市に位置する遊園地・ひらかたパークのイメージキャラクター「超(スーパー)ひらパー兄さん」を務めています。

2014年、「軍師官兵衛」でNHK大河ドラマ初出演にして主演を務める。

2015年、第38回日本アカデミー賞で『永遠の0』で最優秀主演男優賞を、『蜩ノ記』で最優秀助演男優賞をダブル受賞した。

男優賞での最優秀賞のダブル受賞は同賞で初めて。また、現役のジャニーズ事務所所属タレントの日本アカデミー賞受賞も初のこと。

2010年9月28日、カリ・ジークンドーのインストラクター認定を受ける。後に、USA修斗のインストラクターの資格も取得する。

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格闘技「カリ」とは

フィリピンで行われている素手、棒やナイフ、紐といった武器術を持つ武術のこと。公式にフィリピンの国技と認められており、学校の体育教育にも取り入れられているほか、国体の正式種目ともなっています。

「カリ」は別名「エスクリマ」「アーニス」とも呼びます。「カリ」という言葉はビサヤ語のkamot(手)とlihok(動き)に由来し、両者の頭文字をとった言葉です。
「カリ」は、ブルースリーも映画のアクションシーンに取り入れたそうです。

また、2017年日本テレビ系の秋ドラマ「奥様は、取扱注意」の中で、主人公の主婦・伊佐山菜美(綾瀬はるか)使いこなす武術がカリと呼ばれる武術です。

岡田准一がカリを始めたのはいつ?

岡田准一が格闘技を始めるきっかけは、2007年のテレビドラマ「SP警視庁警備部警護課第四係」で主演を務めたことがきっかけです。

ドラマの役作りのために、1年以上も前から必要に迫られて格闘技を始めたそうです。

さらに2010年にテレビドラマの映画化「SP」が決まると、本格的に「カリ」を始めました。

「カリ」はFBIの訓練にも取り入れられているそうです。

岡田准一はカリを中村瀬永師父から直接指導を受けたそうです。中村瀬永師父は伝説の武闘家で様々な格闘技に精通されているそうです。それで岡田准一もカリだけでなくジークンドーや修斗も習得されたのですね。

カリ、ジークンドー、修斗の違い

岡田准一が趣味で始めた格闘技ですが、現在では下記3つの世界の格闘技をマスターしており、インストラクターの資格も取得し、格闘技を教える立場まで上り詰めているようです。

・「カリ」
素手・棒やナイフ・紐といった武器を操るフィリピンの武術
・「ジークンドー」
カンフーにレスリング・ボクシング・合気道・柔道などの多様な格闘技が取り入れられた総合武術
・「USA修斗」
元タイガーマスクの佐山聡が創り上げた総合格闘技

岡田准一 カリ、修斗の練習風景

岡田准一 格闘技/アクション まとめ

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岡田准一は筋肉つけすぎ

岡田准一は筋肉つけすぎだと話題になっています。その鍛え方はもはやジャニーズの筋肉ではありませんね。

岡田准一の肉体は、美しくかっこよく鍛えられた身体で、三角筋、上腕三頭筋、上腕二頭筋、大胸筋、広背筋などが鍛えられているのが一目で分かる体型です。

V6の岡田准一は、2017年に女優の宮崎あおいと結婚しました。おふたりの家(新居)の場所が特定され、世田谷区岡本にあるという噂が出ています。...
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