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天陽くんのモデルは神田日勝氏?子役の荒井雄斗の注目の一言!

ドラマ&映画

NHK朝ドラ「なつぞら」の天陽くんのモデルは神田日勝氏なのでしょうか?その真偽を確認しました。

天陽くんの子役時代は荒井雄斗、4月15日からは吉沢亮が演じます。
子役時代のイケメンすぎる一言に注目が集まりました。
 

山田天陽(やまだ てんよう)

美術の才能があるものの、貧しく進学せずに農業を手伝う。農作業の合間に、べニヤ板に描く絵は繊細にして大胆、躍動感あふれる馬の絵が得意。アニメーターを目指すなつに絵心を教え、彼女の生涯に大きな影響を与える。

出典https://www.nhk.or.jp/natsuzora/cast/

山田天陽役の吉沢亮


 

山田天陽のモデル

山田天陽のモデルは神田 日勝(かんだ にっしょう)

「拓北農兵隊」として北海道に来たということ。
天陽君が死んだ馬の絵ばかり描いていたり、絵の具が買えないから黒い絵ばかり描いているというのは、実際の神田日勝のエピソードにちなんでいます。

また、初めて買った農耕馬が、馬喰に騙された年老いた馬だったというエピソードも、神田日勝が子供時代に経験した実話がベースになっています。

神田日勝の略歴

  • 1937年12月8日・・・誕生
  • 1945年8月(8才)  ・・一家で北海道鹿追町へ疎開
  • 1950年(13才)・・・鹿追中学校に入学し、美術部を創設。兄の影響で、油絵制作に取り組んでいく
  • 1953年(16才)・・・中学を卒業後、農業を継ぐ。兄の一明は東京芸大に進学
  • 1956年(19才)・・・・初めて帯広の公募展(平原社美術協会展)に痩馬を出品し入賞
  • 1962年 2月25日(25才)・・高野ミサ子と結婚
  • 1964年に長男誕生
  • 1968年に長女誕生
  • 1970年8月25日(32才)・永眠。遺作は「馬(絶筆・未完)」

主な作品

「牛」(1964年)、「画室A」(1966年)、「室内風景」(1970年)ほか。

神田日勝 記念美術館が公認

神田日勝の記念館の館長コラムやツイートで公認しています。

北海道新聞が告知

北海道の製菓メーカー「柳月(りゅうげつ)」で神田日勝の「馬」をモデルとしたクッキーが販売されています。

ちなみに「柳月」は、雪之助(演:安田顕)が経営する菓子店「雪月(せつげつ)」のモデルとも言われています。

 

子役時代の荒井雄斗の注目の一言

天陽「君が寂しそうだったから」

どうしようもなく兄・咲太郎(渡邉蒼)に会いたくなったなつが柴田家を飛び出し、ひとりで帯広までやってきた。

警察に保護されるが、逃げ出したなつは川原にたどり着き、焚き木を集めていると、クラスメートの天陽に出くわした。

なつは作った笑顔で「わたしも家族と…。買い物に来て、ここで待ってるの」と取り繕ったが、天陽はなつの目の奥に潜む悲しみを見逃さなかった。

「なにかあったのか?家で」と問いかけ、「何もないよ。…どうして?」と問い返したなつに「君が寂しそうだからに決まってるだろ」と答えた。

幼い天陽が見せた優しさは、視聴者の心もしっかりつかんだ。
SNSでは「天陽くん、9歳なのにいろいろ察しすぎ」「ルックスもだけど性格がすでに王子様!」「中身もイケメン。天陽くんカッコよすぎる」といった声でにぎわった。

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