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主治医が見つかる診療所「発酵あんこ」炊飯器レシピ

生活・美容・料理

1月31日、主治医が見つかる診療所では「発酵あんこ」が紹介されました。
発酵あんことは小豆と米麹を合わせて発酵させたもので、炊飯器を使って簡単に作ることができます。
砂糖を使っていないのに自然な甘みで、便秘解消やダイエットにもお勧めです。
 

発酵あんことは?

発酵あんこ」とは砂糖不使用で小豆と米麹のみを使って作る、自然な甘みの付いたあんこのことなんです。

小豆の健康効果

小豆サポニン

小豆には外皮に小豆サポニンと呼ばれる成分があり、利尿効果があります。
このサポニンには血液をサラサラにする効果と、二日酔いの解毒作用もあり、お酒を飲み過ぎた日にもお勧めだそうです。

食物繊維

小豆には食物繊維も豊富です。乾燥の状態で100gあたり17.8g含まれています。

食物繊維の1日の摂取目安量が男性で20g、女性では18gなので、小豆を50g食べるだけでも1日の目標の半量を摂取することができますよね。

ビタミンB1

小豆にはビタミンB1が豊富で糖質の代謝を促進し、疲労回復効果も期待できます。
米麹は原料が米なので糖質が高いのデメリットですが、小豆の持つビタミンB1がその糖質の代謝を促進してくれるため、とてもいい組み合わせなんです。

鉄分

小豆には冷え性や貧血を改善する鉄分も豊富で、ほうれん草の2.7倍の量が含まれています。

ポリフェノール

抗酸化作用が高いポリフェノールが豊富なので、しわやしみを防いでくれる効果も期待できます。身体の老化を引き起こす酸化を防いでくれるので、アンチエイジングにも最適です。

米麹の栄養効果

善玉菌

米麹は発酵食品なので、善玉菌が含まれています。
そのため腸内環境を整え、さらに善玉菌自体も取り込むことが可能です。

食物繊維とあわせて、便秘解消効果などに期待ができます。
 

発酵あんこの栄養効果

・便秘解消効果
・ダイエット効果
・利尿作用
・血液をサラサラに
・二日酔い予防に
・糖質の代謝を促進し、疲労回復に
・高血圧予防
・美肌効果
 

発酵あんこのレシピ

材料

小豆  100g
米麹  100g

作り方

1、小豆はサッと水洗いします。

2、水洗いした小豆を3倍量の水を鍋に入れて火にかけ、沸騰したら弱火で5分間茹で、お湯を切り渋抜き(アク抜き)をします。渋抜きすることで滑らかなあんこになります。

3、小豆に水300mlを加え弱火で1時間煮込みます。

4、煮込んだ小豆と米麹を炊飯器に入れて混ぜ込みます。

5、炊飯器を保温モードにして8時間寝かせると完成です。

☆発酵あんこをトーストに乗せて食べると、トーストの吸収が小豆の食物繊維により血糖値の上昇が緩やかになり、太りにくくなるそうです。

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