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主治医が見つかる診療所「おでん」栄養価アップする組み合わせとは?

生活・美容・料理

1月31日、主治医が見つかる診療所では外国人が選ぶニッポンの健康食ベスト10として第7位におでんが選ばれました。高たんぱくで低カロリーなおでんですが、食べる組み合わせによってさらに栄養価がアップします。
 

吸収率をアップさせる組み合わせとは?

カルシウムの吸収率をアップする

つみれ+しらたき

つみれは魚の骨ごと入っているのでカルシウムが豊富です。さらに、カルシウムの吸収をアップするビタミンDも含まれています。

しらたきにもカルシウムが含まれますが、ビタミンDは含まれていないので、つみれと一緒に食べるとしらたきのカルシウムもムダなく吸収できます。

コラーゲン吸収率のアップする

牛すじ+じゃがいも

牛すじに含まれるコラーゲンの吸収率を高めるのは、ビタミンC豊富なじゃがいもと一緒に食べるとコラーゲンの吸収率がアップします。

じゃがいもには100gあたりみかんと同じ量のビタミンCを含んでいます。さらに、じゃがいものビタミンCは熱に強いので牛すじのコラーゲンの吸収をアップします。

ダブルたんぱく質

たまご+がんもどき

動物性タンパク質と植物性タンパク質は同じ割合で摂るといいそうです。

動物性タンパク質のたまごと植物性たんぱく質のがんもどきを一緒に食べると、アミノ酸スコアも高くなり、効率的にたんぱく質が摂れます。
 

塩分の排出

カリウムを含む野菜をちょい足しすることで、塩分の排出を促します。

ちょい足しにお勧めな野菜は次の通り。

ニンジン、豆苗、水菜、ブロッコリー

おでんの煮汁の有効活用

おでんの残り汁にはビタミンも溶け出ているので、そのまま捨てるのはもったいないです。

そこで、おでんの残り汁+カレー粉を足してカレーうどんの汁にする。

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