大谷亮平の韓国ドラマ作品は?バレーボール特待生で大学進学!

大谷亮平は一大ブームとなった「逃げ恥」で世間に知られることになりました。実は韓国で活躍する俳優なのですが、「逆輸入」って感じで日本で活動することになりました。
大谷亮平が出演している韓国ドラマの作品を調べてみました。

大谷亮平はバレーボールを小学生の時から続けているそうです。大谷亮平は大学をバレーボールの特待生で進学したと聞くので調べてみました。

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大谷亮平のプロフィール

本名:大谷亮平(おおたに りょうへい)
生年月日:1980年10月1日
出身地:大阪府吹田市
身 長:180cm
体 重:72kg
血液型:O型
所属事務所:アミューズ

もともと日本でモデルとして活躍していたのですが、2003年に出演した韓国の「ダンキンドーナツ」のCM出演で人気がでたので、活動の拠点を韓国にすることになります。

2006年に韓国でドラマデビューをはたし、数々のドラマに出演、映画にも出演し2016年までの10年間は主に韓国で活躍します。

2016年にあの大ヒットドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」に出演し、周知の人となりました。

逆輸入と言えば、ディーン・フジオカさんが有名ですが、大谷亮平は第二のディーン・フジオカなどと言われています。

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大谷亮平の韓国ドラマの作品は?

大谷亮平は過去に韓国でどんな作品に出演していたのでしょうか?

2006年「ソウルメイト」リョウヘイ役
2008年「東京、天気雨」コウスケ役
2009年「家に帰る道」ヒロ役
2012年「ボクヒ姉さん」ペク・テウン役
「ヒーロー」ヤマダ・リョウヘイ役
「追跡者THE CHASER」ペ常務役
2013年「九家の書」百年観客の客忍者役
2014年「果てしない愛」マサト役
2015年「華政」イダチ役

2011年の映画「神弓-KAMIYUMI-」で(大谷亮平はノガミ役)重要な役を演じ、同年公開された韓国映画の中で興行収入1位を獲得しました。

また2014年の「バトル・オーシャン海上決戦」(大谷亮平は日本軍兵士ジュンサ役)は韓国歴代1位の興行収入と観客動員数を記録し、韓国を代表する映画作品となりました。

韓国で仕事を始めた当時は、まったく韓国語ができなかった大谷亮平、最初のうちはセリフが少ない役や、日本人役といった韓国語をあまり話す必要のない役ばかりでした。

韓国語が離せない状況から、努力を重ねて韓国のトップ俳優にまでなった大谷亮平。今となっては韓国語での演技に不自然なところはなく、むしろ絶賛されるほどだそうです。

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大谷亮平 「逃げ恥」の画像

大谷亮平とバレーボール、高校、大学はどこ?

大谷亮平は学生時代はバレーボールをしていて、特待生として大学に進んだそうです。
身長も高いし運動神経もあるので、さぞ能力を発揮できたことでしょう。

高校は、大阪の清風高校という男子校です。
清風高校の偏差値は62~67(コースによる)とかなり賢いです。同校は進学校でありながら、スポーツも盛んでテニス部や陸上部は全国的にも強豪校として知られています。

中学は吹田市立西山田中学校とのこと。同校はスポーツ推薦もあるそうですので、もしかしたらそれによって進学したのかもしれません。

大谷亮平は小学校の頃からバレーボールを始めていました。ポジションはセッター。

高校ではキャプテンを務め、大阪選抜チームの一員として国体にも出場しています。

さて、気になる大学ですが、大学でもバレーボールは続けていたとのことですが、残念ながらどこの大学なのかまでは情報は公表されていませんでした。

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