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「林修の今でしょ講座」ピーナッツの健康効果は血管強化、花粉症を撃退

健康情報

2月25日、林修の今でしょ講座ではピーナツの健康効果が紹介されました。

ピーナッツは血管を健康にして死亡率を飛躍的に下げる食材であるとアメリカのハーバード大学の研究で判明。ポリフェノールのレスベラトロール花粉症撃退効果も!

ハーバード大学が発表「ピーナッツを朝30粒程度食べると、生活習慣などの死亡リスクが20%減った!?」

ピーナッツの脂肪の健康効果

ピーナッツの脂肪酸組成としては、オレイン酸とリノール酸が主成分でパルミチン酸を加えると3つの脂肪酸で全体の90%を占めます。

オレイン酸・リノール酸は血中の中性脂肪や悪玉コレステロールを下げ、動脈硬化などの生活習慣病を予防する効果があります。

全身の血管を強くしなやかにする働きのあるパルミチン酸、リノール酸、αリノレン酸も含まれており、脳出血や心臓病などによる死亡率を下げます。

  • 不飽和脂肪酸(特にオレイン酸)によるLDLコレステロール低減
  • 抗酸化作用を持つビタミンEによる動脈硬化予防、血流促進
  • レシチンによる痴呆(ボケ)の予防
  • 疲労回復、強壮、糖尿予防 など
  • 甘皮には体内の公害物質を体外に排泄(デトックス)効果が高い

引用:weleda

ピーナッツに血管強化の働きがある

ピーナッツは49%が脂質です。

ピーナッツにはオリーブオイルと同じ主成分のオレイン酸が含まれています。

オレイン酸は悪玉コレステロールを減らし、血管を丈夫にし、血管を老けさせない。

ピーナッツをたくさん食べると、ニキビができたり鼻血が出るといわれますが、これは実は根拠のないことだそうです。

 なぜピーナッツには血管にいい油が多いの?

ピーナッツはどのように実ができるのでしょうか?

ピーナッツは根にできるのではなく花が落ちて茎が伸びたところに実がなります。

花が落ちる > 茎が伸びる > 実がなる

血管年齢が若い方の効率的な朝食の食べ方

朝食で糖質の吸収を遅らせる食べ方をしていた!

ピーナッツバターをパンにぬって食べていた。

Point血管のためには糖分の少ないピーナッツバターをぬるのがポイントです。

オレイン酸が多いピーナッツ、タンパク質もあるのでパンの糖質の吸収を遅らせることができます。

 揚げ物の衣にピーナッツ

ピーナッツをフードプロセッサーにかけて揚げ物の衣にします。

揚げ物が体に良くないといわれるのは、油が酸化されるからですが、ピーナッツのオレイン酸は酸化されにくいのです。

ピーナッツは1日20~30粒食べるのがいいといわれています。

ピーナッツは花粉症対策にも!

ピーナッツを食べるときは薄皮はとらないで食べましょう。

ピーナッツの薄皮にはレスベラトロールというポリフェノールが含まれ、花粉症を撃退するパワーがあります。

ピーナッツは虫や病原菌から身を守るために薄皮が付いています。

ピーナッツの薄皮のポリフェノールには細胞の老化を遅らせ、若さを保つ長寿遺伝子を活性化します。

また、ピーナッツの芽にはビタミンEが多く含まれています。

花粉症対策にピーナッツご飯

薄皮ごとピーナッツを上に乗せてご飯を炊くだけです。

花粉症対策にいかがでしょうか?

お米と一緒に炊くことで、栄養を逃さず吸収効率が上がります。

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