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「たけしの家庭の医学」不眠症解消は短時間の昼寝とヨガだった!

たけしの家庭の医学


6月11日、テレビ朝日系「たけしの家庭の医学」では三大不調のひとつ、不眠の改善法が紹介されました。ぐっすり眠れる3つの睡眠法&不眠を改善するヨガ。 これさえ見れば明日からぐっすり眠れて、朝もスッキリ起きられる?

なぜ年取ると眠りが浅くなるのか?

日中の興奮を副交感神経が抑えてくれるのですが、自律神経が衰えていると、興奮状態を抑えることができにくく、睡眠が浅くなります。ドキドキ感が少なくなると、心拍数の上がり下がりは緩やかになります。

行動する時に交感神経が働き、抑えるのに副交感神経が働きますが、加齢により交感神経と副交感神経のバランスが崩れると、興奮状態が抑えられなくなるそうです。

自律神経をコントロールしてぐっすり眠れるように!

1.電子機器の使用は寝る1時間前までにします。(電子機器とはスマホやパソコン、テレビなど)
電子機器のブルーライトによる影響です。

2.20分程度の昼寝がいいそうです。リフレッシュ効果から午後の活動をしっかりできるそうです。
しかし、20分を超えると逆効果になるので気を付けてください。

コーヒーなどカフェインが多い飲み物を先に飲んでから昼寝をするといいそうです。
カフェインの覚醒効果は飲んで30分後なので、20分の昼寝の後、スッキリ目覚められるのです。

自律神経を鍛える効果のあるヨガ

ヨガポーズその1

1.息を吸いながら手の平を胸の前で重ねます。

2.手と手を全力の半分程度の力で押し合います。その際、ん~と軽く声を出し、5~10秒、息をゆっくり吐きながら行います。

3.息を吐き終えたら、力を緩め、手をゆっくり下ろします。この時も、5~10秒かけ、息を出しながら息を吐きます。これを5回繰り返し行います。
☆足はどんなポーズでもOKです。

ヨガポーズその2

1.息を吸いながら両手を上げ、片方の手首をもう片方の手でつかみます。

2.息を吐きながら、つかんだ手の方向へ5~10秒、ゆっくり体を引っ張ります。

3.息を吐き終えたら体をもとの姿勢に戻してください。

4.力を抜き、息を吐きながら手をおろしてください。

5.5回繰り返したら、反対側も行ってください。

ヨガポーズその3

1.に転び、片方の足を手で抱えます。

2.5~10秒、息を吐きながら足をゆっくり倒します。たおしたら、、手と膝で軽く押し合います。

3.力を抜き、息を抜きながら元の姿勢へ戻ります。

4.5回繰り返したら、反対の足も行います。

ヨガ3ポーズの効果は?

呼吸を意識しながら力を入れる、抜くという行為を繰り返し行うことで、交感神経と副交感神経を切り替える力がアップし、深い睡眠を得られる可能性が高まります。

行うタイミングはいつでもいいので、時間があるときにお試しください。


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