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「たけしの家庭の医学」転倒骨折を防ぐ「ながら力」をアップする思い出しステッピング

たけしの家庭の医学

3月5日、テレビ朝日系「たけしの家庭の医学」では転倒を防ぐ科として、近年急増する高齢者の転倒骨折事故に潜む新原因がわかりました。

歩く様子を見るだけでリスクがわかる転倒の新原因「ながら力」とは?
ながら力をアップする思い出しステッピングをご紹介します。

新たな原因とは?

高齢者の転倒事故が増え続けている昨今。骨折から寝たきりになるような事態を避けようと、毎日歩いて足腰を鍛えている人も多い。

しかし、整形外科の名医・青山朋樹先生(京都大学医学部人間健康学科教授)によれば、高齢の転倒患者の中には、筋力がそれほど衰えていないのに転んでしまう人が少なからずおり、足腰の筋力とは全く別の新たな原因によって転倒リスクがおよそ4割も高くなるという研究結果もあるのだそう。

その原因は、ただ歩く様子を見るだけでチェックできると青山先生は言う。

新原因「ながら力」とは?

何か聞かれた時に立ち止まってしまうかどうかの検査・・・。

ランセットによると立ち止まった人は立ち止まらなかった人に比べると、転倒の可能性が3.5倍になったという。

歩きながら質問の答えをする場合に、立ち止まることと、転倒することのつながりは?

歩くという動作には同時にまわりに注意を払う能力が必要ですが、加齢とともに脳が衰えるとながら力の低下により転倒することが増えるのです。

加齢により脳が委縮すると、まずながら力が低下するそうです。

「ながら力」テスト

色読みテストを行い、ながら力を判断します。

文字は青ですが、色を言うテストですのでが正解です。

文字は赤ですが、色を言うテストですのでが正解です。

ポイントは間違えたら、言い直してから次に進むこと。

こちらの表を左上から順番に色を言っていきます。
全部言えるまでに何秒かかったかで、年代がわかります。

思い出しステッピング

衰えたながら力が改善できる「思い出しステッピング」をご紹介します。

ポイントは足踏み+思い出すに集中すること。2つのことを同時に行うことが大切です。

その方法とは、イスに座り10秒間早く足踏みしながら、お題の名前を思いつく限り言って貰うこと。

お題の名前とは、同じテーマの名前です。
例えば、都道府県、果物、魚、家電などなんでもOKです。

モニターさんにはこれを1日2回言ってもらいました。

ゲストの加藤茶に「ドリフターズの歴代メンバーのフルネーム」を言うというお題が出される。果たして結果は?

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