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「林修の今でしょ講座」スマホ目チェックと改善方法

林修の今でしょ講座

9月17日「林修の今でしょ講座」ではスマホ目が取り上げられました。
スマホ目チェックと改善法をご紹介します。
パソコンやテレビとは違いスマホの危険性とは?

スマホ目とは?

スマホ目とはスマートフォンやコンピューターを長時間使うことで、目の疲れや近視などの症状が出る新たな現代病のひとつになっています。国民の8割が予備軍だといわれています。

最新研究では白内障や認知症のリスクが2倍になるという報告もあります。

スマホがパソコンやテレビと違う点

スマホはパソコンやテレビと違って、見ている場所が近い点です。

近くのものしか見ないので、遠くを見ると歪んで見えるようになります。

IT眼症といって、ドライアイや疲れ目になりやすくなります。

目の機能力チェック

あなたの目は正常? スマホ目?
映像テストで一緒に確かめよう!

この画像は誰に見えますか?

スマホ目の方はマリリンモンローに見えます。

焦点が合っている方はアインシュタインに見え、
近くのものにしかピントが合わない人はマリリンモンローに見えます。

見る距離を変えることにより、アインシュタインが見えたりマリリンモンローが見えたりします。

疲れ目チェック

イラストは止まっていますか? 動いていますか?

ゆっくり回転していたら正常です。
止まっている方は目が疲れているといえます。

これは眼振というチェックです。

眼振とは、濃さの違う模様を並べてみると、脳が動いていると判断することです。

水晶体がピントを合わするのですが、長時間近くばかり見ていると、筋肉が固まってしまいます。

スマホ目を改善する方法

10分に1度5秒間、5m以上先の時計やカレンダーをぼんやり見るのがいいそうです。

スマホ目から目を守る使い方

スマホを使うときに目に負担のない使い方をご紹介します。

スマホの持ち方

眼の高さより下で操作すると、目の負担を軽くすることができます。
ドライアイの予防にもなります。

スマホとの距離のおすすめは30cmです。

スマホの画面の明るさは?

部屋を明るくして、画面の明るさは少し落としたほうがいいそうです。
これはスマホに使われているLEDライトの関係です。
LEDというのは波長が短いのです。

LEDライトを長時間見続けると、網膜に影響を与えるそうです。

明るさの目安は、画面の白い部分を見るといいそうです。
スマホの隣に白い紙を置いて、その紙と同じくらいに見える明るさにするといいとのこと。

目が疲れやすいのは、赤と白。
緑は癒し効果があります。

ブルーライトが怖い

ブルーライトを防ぐために、ブルーライトカットのガラスフィルムを張るのが効果的です。また、寝る1時間前にはスマホを見ないことです。

ルテインは網膜からブルーライトの影響を防いでくれます。

疲れ目テスト

目が疲れてくると、周辺が見にくくなります。

周辺視力・・・目の前の周りにあるものに気が付かなくなる。
小さい画面を長時間見ると、周辺のものがみずらくなります。

スマホで目が疲れた時の対処法

目を温めましょう。

スマホやパソコンを長時間使っていると毛様体筋が緊張して一時的に近視状態になります。温めて血行を良くして、血流を促進しましょう。

目を温めるのにおすすめなのがホットタオル
暖かめのお湯にタオルをつけるか、タオルを濡らしてレンジで1分チンしてもOK。

ちなみに、目が充血しているときは目を冷やすのがおすすめだそうです。

目が疲れた時は音楽を聴く

音楽を聴いてリラックスすることが大事です。

緑の植物を見たり、遠くの山などを見るのは効果がありますが、山の写真を見ても、あまり効果はありません。大事なのは、近くばかりを見ていないことです。

ピント調節機能を鍛えるためにも、近くばかりでなく遠くも見るようにしましょう。

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