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「名医のTHE太鼓判」血糖値の上昇を緩やかにする炭水化物の食べ方とは?

名医のTHE太鼓判

7月1日、名医のTHE太鼓判では血糖値を急上昇させる炭水化物にまつわる最新健康常識が紹介されました。さまざまな病気のリスクを高めてしまう血糖値の急上昇を緩やかにする食べ方があるという。たったひと手間加えるだけでOKの食べ方とは一体!?

ご飯にひと手間加える

番組では双子に唐揚げ定食を食べて効果を検証しました。違うのはご飯だけ。

姉には普通のご飯、妹にはひと手間加えたご飯を食べてもらい、食後の血糖値の上がり具合を比較したところ、姉は血糖値が上昇したのに、妹は余り上昇しなかった。

ご飯にひと手間加えたのは?

姉に出したご飯は60度、妹に出したご飯は23度と冷やしたご飯だった。

冷えたでんぷんはレジスタントスターチ(難消化性でんぷん)といい、小腸では吸収しにくいため血糖値が上がりにくくなるとされています。

炊き立てのご飯を常温で1時間放置すると程よく冷めるといいます。また、冷蔵庫は4度なので、冷蔵庫に入れたからそのまま食べると血糖値が上がりにくい、つまりは太りにくくなるのです。

冷めても美味しいおにぎりの作り方

おにぎり専門店の鎌田屋に伺いました。

・熱々のご飯をほぐして水分を飛ばすこと

・握るときのポイントは・・・握らないこと!

おにぎりなのに握らないとは?

握るとお米がつぶれるので、冷めた時に食感が良くなくなる。
手のひらにご飯を乗せ、指の腹にふんわりとご飯を乗せるだけ!
ごはんに隙間を作ることで、冷めても美味しいおにぎりになります。

Point・炊いたご飯の水分を飛ばすこと

・ふんわりとにぎること

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