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ヨーグルトコーヒーはベトナムコーヒーの進化版だった!

グルメ

「ヨーグルトコーヒー」ってご存じですか?

ベトナムコーヒーの進化版なんだそうです。
デザート感覚で飲めるそうです。

ヨーグルトにコーヒーを入れちゃうの?と思いましたが、ヨーグルトも元々は牛乳から作られているので、そう考えると不思議ではないのですが・・・。

ベトナムコーヒーとは?

ベトナムコーヒーに使われるコーヒー豆は「ロブスタ種」という種類です。

酸味はなくて、臭いが少し強めなことからそれを打ち消すためにきつめに焙煎をして苦味を出していることがほとんどで、この苦味こそベトナムコーヒーの特徴で、また、コーヒー豆の色がとても濃いです。

苦みが強く、風味が弱いので、そのまま飲むには適していません。

おいしく飲むためにコンデンスミルクで甘さとコクをプラスしたのが「ベトナムコーヒー」。

そして、ベトナムコーヒーにヨーグルトを入れたものが「ヨーグルトコーヒー」です。

2018年に話題となった「エッグコーヒー」も実はベトナムコーヒーの進化版でした。

ベトナムのミルクコーヒーコンデンスミルクが大量に使われており、ベトナムコーヒーの苦味とマッチしています。ミルクコーヒーという名前にもかかわらずなぜ牛乳ではなくコンデンスミルクを使うようになったかというと、それはベトナムの気候と深い関係があるそうです。

ベトナムは年中暑い上に、昔は冷蔵設備があまり普及していなかったため牛乳の長期保存ができませんでした。そこで保存性が高いコンデンスミルクが使われるようになったのです。

ヨーグルトコーヒーとは?

ヨーグルトコーヒーは約半分がヨーグルトなんです。

コンデンスミルクなどで甘く味付けされて飲みやすいので、デザート感覚で楽しめそうです。

酸味が少なくねばり気の強いヨーグルトを使用すると、よりヨーグルトコーヒーのコクと甘みを引き立ててくれるようです。

私も健康のために毎日ヨーグルトを食べています。

それも、ケフィアヨーグルトを買ってきて、ヨーグルトメーカーで作っています。

ケフィアヨーグルトだと粘りがあるので、ヨーグルトコーヒーを作るのに適しているかもしれません。今度やってみます。

ヨーグルトコーヒーの作り方

材料(1人分)

・コンデンスミルク 40g(ガムシロップでも可)

・ヨーグルト   100g

・アイスコーヒー 100g

・お好みで氷

作り方

コンデンスミルクにヨーグルトを入れてよく混ぜます。
コンデンスミルクはとろみが強いので、よく混ぜておきましょう。

次にアイスコーヒーを注ぎます。
コンデンスミルクが全体に行き渡るように良くかき混ぜて出来上がりです。

お好みで氷を入れましょう。

Pointヨーグルトは酸味が少なく、とろみの強いものを選ぶのが美味しくなるコツ。

甘さを控えたい方はコンデンスミルクの量を調整してみてください。

 

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