ソレダメ!糖質オフでダイエット正しい方法は?血糖値を上昇させないのがポイント!

5月15日、ソレダメ!では糖質オフでダイエットする正しい方法が紹介されました。

失敗しがちな糖質オフですが、その新常識は血糖値を上昇させないことだった!

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糖質を抑えるならどっちを選ぶ?

サラダにかけるのはマヨネーズ?ノンオイルドレッシング?

A.マヨネーズ

カロリーが低いためにノンオイルドレッシングがいいと思われますが、ノンオイルドレッシングには糖質が多く含まれています。

マヨネーズは酢と油と卵黄なので糖質は含まれていません。

カルボナーラとペペロンチーノ

A.カルボナーラ

ペペロンチーノで使うニンニクには糖質が多いんです。

うどんと春雨

A.うどん

春雨の原材料はすべて糖質なので、同じ量を食べるならうどんの方が糖質は少ないんです。

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血糖値の急上昇がキケン!

糖質を抑えるには何から食べるのがいい?

A.ミートファースト

近年、ベジタブルファーストという言葉が周知され、食事は最初に野菜を食べるという方も増えているのではないでしょうか。

ですが最近の研究により、野菜よりも先にお肉を食べることが血糖値の上昇を抑えるのにより効果的だということが分かったそうです。

肉は胃に留まる時間が2倍なので糖質の吸収が緩やかになり、血糖値が急上昇しなくなります。

男性は100g、女性は70g程度がお勧めです。

パンを食べる時はどうする?

パンやご飯などの炭水化物は糖質が多く含まれています。

ダイエット中の方は避けてしまいがちですが、実は「脂質」と一緒に摂ることで、適度な量は食べても大丈夫なのです。

脂質が糖質をコーティングして腸で吸収されるのを抑えてくれます。

パンを食べる時は、バターを塗りましょう。食パン1枚にバターは10g程度です。

白米よりチャーハンの方が糖質の吸収が抑えられるとのこと。白米を食べる時は、マヨネーズをかけて食べるといいそうです。

ただし、ごはんはお茶碗の半分程度(約100g)にしましょう。

果糖がキケン?

フルーツを食べると老化の原因となる?それはフルーツには果糖が含まれているからです。

果糖は体内に入ると骨のタンパク質にくっつき、骨が固くなって老化を促進してしまいます。

しかし、緑茶を先に摂っておくと、緑茶に含まれるカテキンが果糖が骨と合体するのを防いでくらます。

特に果糖が多いのがバナナやビワ、りんごなどです。

これらを食べる前には濃いめの緑茶を飲むようにしましょう。

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