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永野芽郁朝ドラ「半分、青い。」のヒロイン鈴愛の魅力を語る

ドラマ&映画

4月2日スタートのNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「半分、青い。」でヒロインを演じる永野芽郁がドラマで共演する志尊淳さん、同局のクイズ番組「チコちゃんに叱られる!」のキャラクター「チコちゃん」(5歳)と共に東京ガールズコレクションで仲良く手をつないでランウエーを歩いた。

永野芽郁は「初めて(TGCに)お邪魔させていただいて、こんなにもキラキラしているんだって、スターになった気分です」とにっこり。「あと2日で始まりますので、ぜひ見てほしいです」とドラマをアピールしていた。

朝ドラが大型ファッショイベントとコラボするのは今回が初の試みとなる。
 

朝ドラ「半分、青い。」

「半分、青い。」は、大ヒットドラマ「ロングバケーション」(フジテレビ系、1996年)などで知られ、“恋愛ドラマの神様”の異名も持つ北川悦吏子さんのオリジナル作品。

1971年に岐阜県で生まれ、病気で左耳を失聴したヒロイン・鈴愛(永野芽郁)が、高度成長期の終わりから現代までを七転び八起きで駆け抜け、一大発明を成し遂げるまでの物語だ。

永野芽郁のプロフィールと鈴愛の魅力

生年月日 1999年9月24日
血液型     AB型
出身地   東京都
趣 味   写真を撮ること、ギター、ランニング
特 技   スポーツ、ものまね

この春、高校を卒業したばかりの18歳は、女優としてはもちろん、ファッション誌「Seventeen(セブンティーン)」(集英社)の専属モデルとしても活躍し、女子中高生に絶大な人気を誇っている。

そんな永野芽郁が、幅広い年齢層が視聴する朝ドラでどのような演技を見せてくれるのか、興味は尽きない。

昨年11月のクランクインから約5カ月が経過し、現在の心境について「感覚としてはすごく早い。気がついたらきっと終わってますね。壁は何も感じてないです」と明かす。

以下、NHKインタビュー記事より

ヒロインに決まったときの気持ちは?

スタッフさんからいただいた紙に書かれた「あなたです」という文字で合格を知ったんですけど、そのときは実感が湧かなくてパニックでした! でも、自然と涙が出てきて……。あー、わたし本当にヒロインをやりたかったんだなって、自分の思いに気が付きました。

それでも、実感が湧いたのはクランクインして岐阜でのロケが終わったこでした。

オーディション用の短い台本だけを見ても、明るくて楽しいことの大好きな鈴愛(すずめ)は本当に魅力的でした。しかも私と同じ18歳で、別の作品でも「すずめ」という女の子を演じたことがあったから、勝手にご縁を感じてしまいまいた。

マイペースなところや早口なところは私にもちょっと似ていたので、「私、なんだか向いている気がする!」って思いながらオーディションを受けていました。「鈴愛」じゃなかったら、きっと私は選ばれてなかったと思います。
 

鈴愛の魅力は、どんなところ?

鈴愛は、とにかく明るくてマイペースなところがいいですね。小学生のときに左耳を失聴してしまうのですが、そのこともあまりマイナスに捉えず、「まわりの人とちょっと違うかも」くらいにしか思っていなくて。もちろん、聴こえなくなったその日は落ち込むんですけど、すぐに明るい鈴愛に戻るから、まわりの人たちも「鈴愛が気にしないなら気にする必要ないよね」って笑顔になっちゃう。そんなことが自然とできる子なんです。

だから鈴愛は、人を不幸にすることがない子だと思います。自分のやりたいことが見つかったときも、それがお母ちゃんを泣かせることだと分かれば、スッと身を引きますし。「思い立ったらすぐ行動!」なところもあるんですが、意外とまわりの人たちを大事にしている。応援したくなるような子です!

鈴愛を演じるうえで特に大切にしていることは?

鈴愛は「了解いたした」みたいな面白いセリフが多いんですが、動作の一つひとつもコミカルにして、視聴者の方がツッコミたくなるような感じにできればと思っています。

走り方なんかも、ちょっと違うんですよ! 高校で昼休みになった瞬間にパンを買いに走るシーンがあるんですけど、とにかく動きが大げさというか……「それ、ちゃんと前に進んでる!?」っていう感じで(笑)。
ビックリしたときに一瞬だけフリーズしちゃうとか、いろんなお芝居を試したいです!

片耳が聴こえないことは、あまり意識せずにやっていますね。クランクインのときには実際に片耳が聴こえない方からレクチャーをしていただいて、撮影でもリハーサルでは耳栓をつけて演技して、感覚をつかもうとしています。

でも鈴愛自身が耳をあまりハンデだと捉えていないので、本番では意識せずに演じることで、鈴愛の気持ちに近づけたらなと思っています。

北川悦吏子さんの脚本を読んで、どんなところに魅力を感じたか?

全部が魅力的だと思いました! お母ちゃんたち家族とのお話は、温かくて切ないし。同級生の菜生(奈緒)やブッチャー(矢本悠馬)、律(佐藤健)との友情、恋愛もいろいろありますから。いろんな絆が描かれていて、本当にすてきだなって思います。

あと、細かいことを言うと、鈴愛のセリフやナレーションにある読点の位置もいいんですよ。すごく不思議なところに打ってあるんですが、そのとおりにセリフを発すると、より鈴愛らしくなる。変えてしまうと、ことばのニュアンスがちょっと変わって、鈴愛らしさが出なかったりするんです。
たぶん北川さんは、セリフ一つひとつを頭の中で再生しながら書かれているんだと思います。「これが北川さんのことばなんだ!」と思いました。

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