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「林修の今でしょ講座」腰痛は壁ドンストレッチで改善しよう!

健康情報

5月12日、林修の今でしょ講座では外出自粛の今、自分で腰痛改善する方法が紹介されました。こちらでは腰に負担をかけない座り方や腰痛予防になる壁ドンストレッチをご紹介します。

腰に負担をかけない正しい座り方

バスタオルを使った腰に負担をかけない正しい座り方をご紹介します。

1. 座面の奥まで深く座ります。

2. この時背もたれにもたれかかります。

イスの高さは膝や足首が直角になるくらいがベストです。

3. 丸めたバスタオルをベルトの高さくらいの位置に挟みます。

こうすることで、腰のところに自然にS字カーブを作ることができます。

人間の背骨は本来S字カーブ(腰椎前弯カーブ)を描いています。

 パソコン作業をする場合

パソコン作業をする場合には、身体が前倒しの状態、猫背にならないように顔と同じ高さにモニターを持ってくることがポイントです。

腰痛予防ストレッチ

 椎間板の性質

椎間板は寝ている間に水分を含み大きく膨らみます。

朝起きた時は、椎間板が膨らんでいるため少し動くだけで痛みが出やすくなります。

 腰痛の原因

前かがみで椎間板が圧迫されて髄核が背中側にずれてしまいます。

そのため、普段とは逆の動きで改善しましょう!

 壁ドンストレッチのやり方

1. 壁の前に立ち、足を壁から半歩ぐらい離して立ちます。

2. ひじは伸ばしたまま壁ドンのポーズです。

3. 腰をたわませていきます。腰を反る感じです。

これを10回くらいを目安に行いましょう。

背骨に負担をかけないよう、ゆっくり行います。

壁ドンストレッチで腰をそらせることにより、一方向にずれてしまった髄核を戻すことができます。逆方向に伸ばしてバランスをとるようにしましょう。

症状によって方法は異なるので、まずは医師に相談してから行いましょう

「林修の今でしょ講座」目スクワットで毛様体筋をほぐしてピント調整しよう
5月12日、林修の今でしょ講座では外出自粛の今、テレビを見たりPCやスマホを見たりと近くを見ることが増えているため、目のピント調節があやうい!近くを見ると毛様体筋に力が入ります。そこで目の毛様体筋をほぐす目スクワットが紹介されました。

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