スポンサーリンク

肺ストレッチでストレスを感じにくい体質になる

健康情報

肺のまわりの筋肉は年齢とともに固くなり、呼吸の回数が増えてしまいます。

呼吸数、心拍数、血圧の高さ、ストレスの度合いは連動しているので、肺ストレッチをして肺の動きが本来のしなやかさを取り戻すと、ストレスを感じにくい体質になるほか、血圧の低下や冷え性の改善など、様々な嬉しい変化を実感する人が相次いでいるそうです。

私も最近血圧が高めなので調べていたらこちらを見つけました。
1日数回の「肺ストレッチ」ためしてガッテン4月11日の放送をご紹介します。
 

肺ストレッチのやり方 

吸う筋肉のストレッチ

  1. 足は肩幅に広げ、膝は軽く曲げて立つ。両手を胸の前で軽く組む

     

  2. 鼻から息を吸いながら、組んだ手を前へ伸ばしていく。背中は後ろへそらす
    (肩甲骨のあいだあたりの筋肉がぐっと伸びる感じを意識する)

     

  3. 思い切り吸いきったら、今度はゆっくり息を吐きながら手を胸に引き寄せていく

吐く筋肉のストレッチ

  1. 腰の上で両手を軽く組む(組めない人は指先を合わせるだけでもよい)

     

  2. アゴを上げ、ゆっくり息を吐きながら組んだ手を斜め後ろへ伸ばす
    (みぞおちから両脇腹にかけての筋肉が伸びる感じを意識する)

     

  3. 吐ききったら、鼻から息を吸いながら手を腰へ引きつける

以上を一度に2~3セット行う。朝昼晩などに毎日行うことをお勧めします。
※腰や背中に痛みのある方は行わないで下さい。
※ストレッチで痛みなどが出た場合は、すぐに中止してください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました