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今井翼がメニエール病再発で活動休止、メニエール病とは?

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「タッキー&翼」の今井翼(36)が、メニエール病を再発のため活動休止し、当面は治療に専念することが28日分かった。

メニエール病ってよく聞くけど、知っているようでよくわからないですね。
どんな病気なのか?原因や症状、治療方法なども調べてみました。
 

今井翼が活動休止、治療に専念

関係者によると、先週から度重なるめまいなどの症状を訴え、この日午後に入院した。当面は治療に専念するため、活動を休止する。2014年11月にも発症し、出演舞台の千秋楽終了後、めまいを訴え、同11月に検査入院した結果、メニエール病と判明。治療のため同12月上旬まで入院し、15年1月の主演ミュージカル「PLAYZONE」で仕事復帰し、以降は順調に活動を続けていた。今回の休止期間は未定という。

昨年9月のタッキー&翼の活動休止後も、ソロで活躍を続けてきた今井が、再び休養を余儀なくされることとなった。

所属事務所は「ファンの方々を始め、関係者の皆様には多大なご心配、ご迷惑をおかけいたしまして誠に申し訳ございません」とコメントした。

再発によりスケジュールが大幅に変更に

29日 フジテレビ系アニメ「レイトン ミステリー探偵社~カトリーのナゾトキファイル~」の舞台挨拶の欠席。

29日深夜放送予定の文化放送「今井翼のto base」も出演を見合わせており番組終了も検討。

6月の主演舞台「音楽劇 マリウス」(大阪松竹座)を降板。

9月の出演舞台「オセロー」(東京・新橋演舞場)は、今後の経過をみながら判断。
 

メニエール病とは?

どんな病気なのか?

メニエール病は内耳の病気で、繰り返すめまいに難聴や耳鳴りを伴うものです。一般に、片側の内耳の障害ですが、時には両側とも障害されることもあります。

原因は?

内耳を満たしている内リンパ液が過剰になると内リンパ水腫になりますが、この状態によってメニエール病が起こると考えられています。しかし、この内リンパ水腫がなぜ起こるのかについては不明です。

先進国に生活する人に多く、発展途上国の人には少ないことから、ストレスがこの病気の発症に関係しているといわれています。

症状の現れ方

突然、回転性(ぐるぐる回る)めまいが起こり、めまいと同時にあるいはめまいの少し前から、片耳に耳鳴りや耳の閉塞感、難聴が起こります。

めまいを繰り返す間隔は人によって違い、数日、数週間、数カ月、あるいは1年に1回などさまざまです。

激しいめまいは、普通30分くらいから数時間続き、めまいの軽快とともに耳鳴り、耳の閉塞感、難聴は軽くなったり消失したりします。しかし、めまいを何回も繰り返しているうちに、めまいがおさまっても耳鳴りや難聴は軽快しないようになります。

めまいが激しい時は、これらの症状以外にも吐き気、嘔吐、冷や汗、動悸などが起こり、かえってこれらのほうが苦しいこともあります。

治療方法

薬による治療が主に行われ、めまいを軽くする抗めまい薬や、内リンパ水腫を軽減する薬が使用されます。

しかし、メニエール病は難病に指定されている病気で、完全に治すことが困難な場合も少なくありません。薬でめまい発作の回数を減らしたり、軽くしたりすることはできますが、難聴の進行は薬では防げないことがあります。

めまいがあまりにも頻繁に起こって仕事ができないような時や、難聴の進行が早い時には手術が行われることもあります。

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